夜学バー(東京に一つ)

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  • 日報(2022/5/6更新)
    1.2号店(墨田区京島)木曜のみ営業
    過去の時事エッセイ
    ルージュマジック^_^プリキュア(2022/4/27更新)

    ↓スケジュール↓

     わかりにくくて申し訳ありませんが、もうしばらく流動的に立てます。

    5月
    【12木】休(京島店13-24j)
    【13金】19-24j
    【14土】15-24j
    【15日】19-24j
    【16月】休
    【17火】休
    【18水】い
    【19木】休
    【20金】17-25j
    【21土】17-25j
    【22日】18-24j
    【23月】17-24j
    【24火】17-24j
    【25水】い
    【26木】休(京島店13-24j)
    【27金】17-25j
    【28土】17-25j
    【29日】17-24j
    【30月】休
    【31火】17-24j

    ・木戸銭1000円(奨学生は500円)。小学生中学生などの18歳未満および18歳程度の高校生、19歳前後の浪人生等は木戸銭なしになることが多いので、お申し出ください
    ・次回ルージュマジック^_^プリキュアは6月0日()予定
    ・庚申の日=朝まで営業:7月6日(水)、9月4日(日)、11月3日(木)
    ・い:システム等異なるのでご注意を。参照
    Googleカレンダーはこちら
    ・こまめに調整しています、直前にもう一度ご確認を。



    ●予告:2/12土『ルージュマジック^_^プリキュア』第1話「私たちが店番!?ありえない!」まちくた&かなみ(2022/2/2)

     急に軽薄なタイトル(?)の日があって浮いて浮いて浮きまくっていますが、こちらは「通常営業」です。料金もメニューも普段と同じ(木戸銭:1000円または奨学生500円、高校生以下等0円+ドリンク500円〜)です。ではこれはいったいなんなのか、どういうつもりなのかをご説明しておきます。
     担当するふたりから文章を預かってきました。

     ※以下、特設ページにまとめました
      →ルージュマジック^_^プリキュア



    ●ほどよい盛り上がり(e17、2022/1/19)

     1月21日(金)から2月13日(日)までの24日間について「時短要請」があり、夜学バーの場合お酒を出さずに5時〜20時までの営業に限れば日に30000円、お酒を11〜20時まで提供し営業を5〜21時までとすれば日に25000円の感染拡大防止協力金がもらえます。
     もともと1月12日から2月くらいまで休みがち(具体的には木、日のみ通常営業)にすると決めていたのもあり、前者が圧倒的に経済です。5000円の差額かける24日間というと12万円。期間中毎日営業したとしてもこれだけの粗利はたぶん出ませんし、売り上げがあればあるほど感染及び感染拡大確率も高まります。ただ以下の事情を勘案して後者をとります。
    ・フルメニューを提供できたほうが楽しいし自由度が高い
    ・わずか1時間でも長く営業できたほうが楽しいし自由度が高い
    ・通常営業以外(催事等)への制限をできるだけ少なくしたい
    ・お酒を出す出さないでビクビクしたりお客さんに遠慮したりしたくない
    ・こっそりお酒を出してるんじゃないかと思われているのではないかと心配したくない
    ・カッコいい理由もなくもらえる額が多いほうを選んだらカッコ悪い気がする
    ・公的な負担がちょっとだけ小さくなる(といって一銭ももらわない高貴さはない)
    ・銭ゲバ扱いされたくない(といって略
     など。第3、第4の道として「一銭もいただかずに通常通りの時間で営業する」「一銭もいただかずに休業または時短する」というのもありますが、お店と僕の持続可能性を高めることを優先したいゆえ外しました。特に第3の道は感染及び感染拡大確率を相対的に最も高めそうなのでやめておきます。
     感染まわりのことだけを考えるなら、完全に休むかお酒を提供しないほうがいいのだとは思いますが、うるさいお客さんはもともとほとんどいないので、静かに穏やかにお酒を飲むという状況を温存することに。
     そういえば、ついに「大声」がクローズアップされました。「政府の新型コロナウイルス対策について議論する基本的対処方針分科会の尾身茂会長」という方が、感染機会の特徴として「大人数の集まり、大声、換気が不十分、不適切なマスクの着用」を挙げたそうです。夜学バーはお客少ないし、大声もまず出ないし、換気もがんばってやっているし、おおむね満たしているはず。適切なマスクの着用という面では、その時々で様子を見てみなさん(僕含む)付けたり外したりしていると思います。
     マスクについては本当に難しい。基本的には常につけ続けておいたほうがいいと思いますが、その場にいる人数が少なくて、距離が確保され、換気もなされている状況であれば、「マスクをして普通に話す」のと「マスクをせず小声で話す」のとで、さして感染し度は変わらないのではと思います。マスクをすると少なからず声は大きくせざるを得ません。少し大きくなると、だんだん大きくなっていきます。その声量のまま、たまにマスクを外して話したり笑ったり息を吸ったりするのであれば、そっちのほうがリスキーだとさえ思います。
    「マスクをして、ちょっと大きめの声で話し、ものを口に運ぶときなどには時おりマスクを外す」というのと、「マスクをしないでごく小声で話す」というのを比較したとき、感染し度はどっちが高いか。わかりませんが、比較する要素を「感染し度」以外にも広げると、どっちが良いかは価値観によって変わってきます。その場の価値観によって、変わるのだと思います。
     ともかく言えるのは「大声を出さない」。もともとうるさいのが苦手というか、耳に響きやすいので、僕が立っている時はできるだけそうならないよう以前から心がけています。シーンとしていてほしいというわけではなくて、あんまりギャハハー! みたいなふうにならないように。キャハッくらいがいいです。
     学校の先生をしていたことがあるのですが、授業も似たようなものです。シーンとした授業は楽しくないですが、盛り上がりすぎて大爆笑! みたいなのも、実はそれほどいい授業とはいえない場合が多いと思います。隣の教室から苦情も来ますし……。ただ楽しいとか面白いというだけでなく、好奇心とか探究心とかを強く刺激する授業は、絶妙な、ほどよい盛り上がりを見せるもの……だと思います、多くの場合は。
     そんなふうに夜学バーは継続していけたらと思っております。ひとまず20日の木曜日は24時まで。21日0時からは「時短営業」です。1月中は予定通り木、日のみ。ただし27日の木曜は少し前倒しして15時から開店しようと思います。2月は様子を見ながら考えます。実はもう仮に決めていてhtml上は記載されているのですが、まだ確定できないので後に。よろしくお願いいたします。


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夜学バー(湯島に一つ)

営業について

奨学制度等について

《独自の奨学制度》

 上記「詳細説明」では、夜学バーが決して「高い」お店ではないとアピールしました。しかし、それでも「厳しい」と感じる人は多いはずです。
 夜学バーは、「お金がないけど、学びたい」という人のため、独自の奨学制度を各種用意しています。
 貧乏な人、若い人は、「高い。行けない」でサイトを閉じる前に、詳細をお読みいただけたら幸いです。

◎「奨学生」の定義……身分、収入、資産などの事情により経済的に豊かでないと認められ、「学び」に対して真摯かつ誠実に取り組む姿勢のある者。詳しくは店頭でおたずねください。