夜学バー "brat"






更新履歴
●2019/07/06 「ジャーナル」第二期開始
●2019/06/25 テキスト更新、「あらためて、夜学バーとは;はじめてのかたと、ごぶさたのかたに」
●2019/03/18 テキスト更新、「『常連』という概念について」
●2018/12/31 テキスト更新、「子どもの匂い/窓をあけておく」
●2018/09/29 テキスト更新、「思想をあらわすほんの一言」
●2018/09/16 「ジャーナル」をどこかに追加
●2018/08/28 TOP更新(ツイッターアカウントロックを受けて)
●2018/07/06 staff更新
●2018/07/04 このテキストエリア開設、トップページやや改装、text更新(3.16付け記事をいまさら)



●7月のスケジュール
【12金】17-25j
【13土】17-25j
【14日】17-25j
【15月】17-25j
【16火】17-24j・あすか
【17水】17-25j
【18木】17-24k→sue
【19金】17-25j
【20土】17-25j
【21日】13-17浅羽通明の星読ゼミ、18-25j
【22月】17-29j※朝まで営業
【23火】17-24j・あすか

※先々の予定は担当者が変わることがあります、また直前にお確かめを
※次回庚申は7月22日(月)、朝まで営業
 60日に一度めぐってくる「庚申」の日は眠ると縁起がよくないため、夜を徹してお話などをする風習が千数百年前から続いています
※『鈴木先生』精読会は7月27日(土)昼

●行事
【7.27土昼】
武富健治『鈴木先生』精読会(8巻「足子…その後に」)
14時半開場/15時〜17時
千円、お茶つき。予約不要。途中入退室どうぞ。
お酒や珈琲等も飲めます。
朗読ではありません。それぞれ黙読しながら思ったこと、考えたことなどを伝え合ったり、疑問点や気になることについて話す会です。初めての方、しばらく間が開いている方のご参加、切にお待ちしております。
当日はできるだけ単行本(電子書籍や記憶も可)をご持参ください。
◎17時以降は通常営業です。

【7.21日昼】
浅羽通明の星読ゼミナール:課題図書は星新一「ねむりウサギ」「趣味」「マイ国家」(新潮文庫『マイ国家』)
13時開場、13時半〜16時半 この会のみ要予約
参加費は1500円+1ドリンク、「奨学生」は500円引。18時ごろより通常営業。
☆29土に別会場「本と珈琲あひる社 絵本の国支部」で開催、お問い合わせを。
→asabami@piko.to


●夜学バーとは(簡易版)
年中無休。夜は催事なく、いつも通常営業です。
台東区上野2-4-3「池之端すきやビル」3階

・最寄駅:
千代田線「湯島」
大江戸線「上野御徒町」
銀座線「上野広小路」
JRほか「御徒町」「上野」

・木戸銭(席料):
千円、奨学生は五百円

・ドリンク五百円から
無料〜三百円の特別ボトルあり
その他貧者にやさしい制度あり
コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、甘酒あり
アルコールはあくまで脇役、バーとしては驚異の「お酒を飲まない人率」です

よく「一人でも大丈夫ですか」とたずねられますが、ぜひとも一人で、何気なくいらっしゃいませ。「魔の巣」みたいに。もちろんお誘い合せても。
詳しくはHPをご熟読ください


●現在の人員(すべてjによる個人の感想)

◎Jacky(j):夜の番頭。月火水金土日など/店づくり、サイトの文章などは基本的にj。一度はぜひ。
◎k:毎週木曜前半/文武にいそしむ学生。夜学3年目。慣れたころが危ういので見張りにきてください。
◎sue:毎週木曜後半/法外な会社員。知識量×活用力で右に出る者なし。体験してみてください。jも20歳のころからいろいろ教わってきました。
◎小津:毎月第一月曜/万葉集を専門とする学生。将棋強し。場ー転ダーとして力をつけている最中なので、きたえにきてください。
◎あすか:平日の仕事終わり、土日など/社会人2年目。実力派だが諸所にむらあり、ならしにきてください。飛び抜けた密度と特異な雰囲気があるので若い人はご参考に。
◎ちか:毎週水曜復帰予定/つかみどころがないように見えるが、そのぶんだけ大きな可能性を秘めている気がする。ぜひ見に。
◎かりん:多忙の合間に/さまざまなところでさまざまなことをやってきている。密度というより広がりや柔軟性が肝にあるのかも。文字マニア。
◎さちあき:水曜13〜17時/夜学の昼の顔。縁の下の力持ち。博愛の人。

詳しくはSTAFFページなど。









夜学バーbratは、東京の「湯島」にあります。
上野駅や御徒町駅の近くです。
 → 行き方(別ページ)

夜はバー、昼はランチとサロン。
週末は催しをおこなうこともあります。
詳しくは
 → スケジュール
 → 各部:「」「」「週末
   夜の奨学制度

※左上の≡を押すと、メニューを一望できます。
コンセプトなどは → テキスト群 スタッフ


 






スケジュール



予定の文字を押すと、詳細が表示されます。

※カレンダーが見づらい場合は、右上の「予定リスト」をためしてみてください。
また、「予定リスト」から見ると、大きなウィンドウで詳細を読むことができます。
予定リストから元に戻らない場合は、すみませんがもう一度……。






<夜>

バー営業です。担当者や開店・閉店時間等はカレンダーまたはTwitterの固定ツイート(こちらが最新)からご確認ください。


《料金》


・木戸銭 1000円

入場料のことです。一般に席料やチャージと呼ばれるものです。
来店時にお出しするおしぼりやちょっとしたおつまみなど、饗応のためのお代にあたります。
ここに、飲食料金等を足したものが「お勘定」です。
税込です。




《メニュー》


・ドリンク … 500円~
・フード … おかし程度のおつまみは無料、原則無限。有料の食べものはその日にあるものを。例:カレー、ナポリタン、ソーセージ 等

その他、「夜学バー」ならではの、飲食以外のメニューを検討中です。

(準備中。たとえば漢字ドリルや計算ドリル、けん玉、絵本の読み聞かせ、ミニ講義など、多種多様に成長させていきたいです。)











《独自の奨学制度》


 上記「詳細説明」では、夜学バーが決して「高い」お店ではないとアピールしました。しかし、それでも「厳しい」と感じる人は多いはずです。
 夜学バーは、「お金がないけど、学びたい」という人のため、独自の奨学制度を各種用意しています。
 貧乏な人、若い人は、「高い。行けない」でサイトを閉じる前に、詳細をお読みいただけたら幸いです。

◎「奨学生」の定義……年齢、身分、収入、資産などの事情により経済的に豊かでないと認められ、「学び」に対して真摯かつ誠実に取り組む姿勢のある者。詳しくは店頭でおたずねください。

」「週末」 







<昼>

ランチ・サロン営業(サチアキ店長)

11:00~17:00(火・水・木)
(開店日・時間の詳細はカレンダーをご覧ください)

お食事(カレーなど、日替わり)や
コーヒー、紅茶などのドリンクをご用意しています。
お酒を飲むこともできます。
「夜はちょっと」という方は、まずは昼から、いかがでしょうか。
17時をすぎるまで、木戸銭はいただきません。

」「週末」 







<週末>

基本的には土日も夜はバー営業をしています。
ただし、月に数度は催しを開いていることもありますので、念のためカレンダーなどでご確認ください。

」「」 







サイト担当・夜の番頭:夜野まなび(ジャッキー)./昼の管理人:幸秋(さちあき)