4月から5月にかけて開催された小沢健二「月と街のAidade」は、非常に素晴らしいライブツアーでした。最高で、最強でした。
配布された大量の「ひみつ小道具」をはじめ、さまざまなインプットや告白に溢れたツアーでもありました。
ただ、届けられたメッセージには非常に難解な点も多く、私を含め、皆さんの中でも、線になってすっきりしたものもあれば、まだ点のまま残っているものもあることでしょう。
そこで今回、夜学バーの素敵な空間をお借りして、僭越ながら「月と街のAidade」をテーマに意見を交わす場を設けさせていただきました。
今回のツアー「月と街のAidade」を通して、それぞれが気づいたこと、考えたこと、わかったこと、わからなかったことを持ち寄って、これからの我々はどう振る舞うのか、どう生きるのかについて、あーだこーだ言い合いながら、ぜひ一緒に考えましょう。
今回のライブに参加できなかった方、「小沢健二って誰?」という方、あるいは「小沢健二の何がそんなに良いのか」に興味がある方も、むしろ大歓迎です。
ファンや消費者という営みを越えて、「小沢健二」という大きな力を、これからどう生かしていくか。
そんなことを、建設的に考えられる場になればと思っています。
ご来場、お待ちしております。